平成19年度 財団法人岩手県社会保険協会事業計画
 
 事業は会員相互の理解と協力により社会保険制度の主旨普及と社会保険事業の
円滑な運営に寄与するとともに、健康保険及び厚生年金保険の被保険者並びに
その家族の健康保持増進と福祉の向上につとめるものとする。
 おもな事業項目は、次のとおりとする。
 
 
 1.社会保険制度の主旨普及
    社会保険制度の周知徹底と充実発展のため、国及び関係団体と連携し、
    制度講習会、講演会等を開催する。
   2.広報活動
   (1)ホームページにより本会の目的、事業及び収支状況等の周知広報を図る。
   (2)会員及び事務担当者、被保険者を対象とした機関紙「社会保険いわて」の
     毎月発行及びパンフレットを会員及び関係方面に配布し社会保険制度の
     啓発を図る。
   (3)社会保険相談業務の協力支援及び制度研修会等の開催
   3.社会保険制度の推進協力
    関係官署からの指導、協力団体等と連携を保ち社会保険制度の健全な発展の
    ため必要な協力、推進活動を行う。
   4.健康づくり事業の推進
    平成20年度から実施される特定保健事業推進に協力支援する。
   (1)生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防事業の推進
   (2)各関係団体共同事業による健康づくり事業の推進
   5.協力団体への活動助成
    社会保険制度普及発展に寄与している岩手県社会保険委員会連合会及び
    各支部社会保険委員会に対し、その活動を助成する。
   6.社会保険大会の開催
    第44回岩手県社会保険大会を岩手社会保険事務局と共催し、社会保険事業の
    育成に寄与した事業主等を表彰し、関係者の理解を深める。
    (平成19年11月16日予定)
   7.支部事業に関する事項
    各支部は、地域の実情に適した次の事業を実施する。
    (1)社会保険事務講習会・説明会の実施
    (2)健康づくり等支部事業の実施
    (3)関係団体との連携による事業の推進ほか
   8.受託事業
    (1)「いわて社会保険センター」の運営
    (2)「社会保険いわて健康管理センター」の運営
    (3)高額医療費及び出産費貸付事業